ii4.jp

生活に役立つイイ情報

人間関係

出産祝いのお返しに困らない方法


出産祝いのお返し

60490fd4a3ae114b77ff7f8ec54c14ac_s

出産すると、出産祝いをいろいろな方からもらうでしょう。

だいたい出産1ヶ月後ぐらいにお宮参りをするのが一般的のようです。それから赤ちゃんの名前で「内祝」をして、出産祝いのお返しをします。

出産祝いのお返しの水引は紅白の長結びとします。マナーが昔は厳しかったようですが、最近は柔軟になってきており、両親への内祝いをしない場合も多いようです

内祝って?

4731388c430ea6f9ef42a74765bbaaff_s

内祝い」といい、お祝いを贈られた側が、出産に関してお世話になった人や、これからお世話になる方へのお礼、それから“今後ともよろしくお願いします”という意味を込め贈るものです。

出産の内祝いとは、本来は子供が生まれたことをみんなにも一緒に祝って欲しい、幸せのおすそ分け、ということで贈るものですが、現在では出産祝いのお返しの意味が強くなっています。

内祝いは、大体お宮参りの時期、だいたい生後一ヶ月位までに返すのがよいとされています

生後一ヶ月というと産後間がありません。いろんな手続きや、育児でバタバタしているはずです。だから、出産後にあわてないために、出産前にある程度内祝いについて考えておいた方がいいでしょう

贈る品物などは事前にチェックしておいて、あとは頼むだけにしておいたり、贈る人の住所もリストアップしておいておきます

また、万が一内祝いの贈り忘れがあっても、誠意を持って必ずお返しはしましょう。出産祝いをもらったのにもかかわらず、内祝いを返し忘れるのが一番の失礼にあたりますので、必ず気をつけてください。

内祝いは、表書きには「内祝」、名前の所には「生まれた子供の名前」をお披露目の意味を込めて書きます。また、水引には「蝶結び」を使うのがいいとされています(出産と言う出来事は何度も繰返したい祝い事という意味があります)

また、出産祝いのお返しと言う意味をで内祝を贈る場合は、その感謝の気持ちをこめたお礼状を添付するのもいいかと思います。

【お礼状】
出産祝いを頂いたら、お礼状はすぐに書きましょう。贈っていただいた方が無事に届いたことを確認してもらう意味でも、必ずお礼状はすぐに出した方がいいです。

お礼状ですが、葉書よりも封書の方がよいでしょう。そのほうが丁寧で心がこもっていると思われます。電話で直接お礼を言うのもいいですが、あくまで電話は略式です

【お返しの相場】
お返しの相場ですが、目上の方へは頂いたお祝いの金額の1/3~半額ほど。年下の方に返す場合は半分以上で返しましょう。

ただし、最近は目上でも年下でも区別せずに一律にお礼をしてもいいようです。職場など連名で頂いた場合は、お菓子折などみんなで分け合えるものがいいでしょう

【お返しの品】
「人の上になるように」との願いや縁起をかつぐため、傘や布団、毛布などを昔は贈ることが多かったようです。石鹸、タオルなど実用的なものを贈ることもいいようです。

お宮参り

出産祝いはお宮参りをする時期までに贈るのが一般的です。つまり赤ちゃんが産まれて大体生後一ヶ月前後位までということになります

「お宮参り」とは、赤ちゃんが神様へお参りして、出産を感謝して、元気に育つように祈願するものです。

土地によって違いますが、男子は生後31日目、女子は生後32日目に行うのが一般的です

とはいっても、赤ちゃんの体調が良いときでないと行けませんので、日にちにはこだわらなくてもOKです。

昔の礼儀ではありますが、赤ちゃんの父方の祖母が赤ちゃんを抱いて、母親がその後に従ってお参りをするのが一般的なようです

ただ、最近では両親だけで済ませたり、両方の祖父母が付いて来たりと、さまざまな形態になっています

有名な神社に行ったほうがいいと思うかもしれませんが、遠くまで行くのは赤ちゃんが疲れてしまいそうですので、近場で済ませるのがいいのではないかと思います

予約が必要な神社で行うときはもありますので、事前に問い合わせもしておいたほうがいいでしょう

謝礼ですが出産祝いとほぼ同じくらいで5,000円~10,000円前後ぐらいでしょう

お祝い着は、和装にこだわらずにベビードレスなどで行うケースも最近は増えてるみたいです。、レンタルでもいいのではないでしょうか

-人間関係
-,

おすすめ記事