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車を高価買取してもらうには?


中古車買取査定の基本

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日本では車の普及率60%程度です。人口1,000人あたり約600台クルマが走っていることになります。

一人で二・三台所有しているひともいるでしょうが、平均すると一家に一台以上の普及率です。
車は社会生活になくてはいけないものなのです。

自動車は機械ですから、老朽化したり、壊れたりするので、一度買えば一生乗れる、というわけにもいきません。だいたいクルマの寿命は11年ぐらいです。

つまり一生のうちで4~6回はクルマを買い換える計算です。もちろんクルマ好きのひとだったら、もっと頻繁に買い換えるという人もいることでしょう。

クルマを買い替える際に、それまでのクルマは処分するわけですが、まだ十分走れる価値があるのであれば、中古車として市場に出回ることになります。

そこで、中古車査定の出番ということになります。

中古車査定は、自分の車がどれくらいで売れるのか見積もってもらうことですね。

自動車ディーラー、車の買取専門店において、中古車の買取査定が行なわれ、その買取額でよければクルマを売却ということになります。

買取査定のポイント

その1【車種】

中古車を買い取ってもらう際に、査定する人が見るポイントがいくつかあります。

まず、車種ですね。当たり前ですが人気車種なら査定価格が高く、不人気車なら低くなります。

最近の傾向としては、ミニバン、ワゴンなどが人気が高いので、査定金額も高めのようです。

ただ、そういった車は新車でられる台数もたくさんあるので、中古車市場に出回りすぎている状態になっているので、あまり高い値段をつけてもらえないお店というのもあります。

維持費が安い軽自動車、時代を問わず買取価格が高めですね。反対に、セダンやクーペは査定金額が渋めのようです。

その2【走行距離】

走行距離は、車の寿命と言っていいでしょう。

走行距離が長いと、その先の寿命が短い、ということになります。

ですから、走行距離は短いほど買取金額が高いということになります。

例えば軽自動車の場合は、年間8,000km程度の走行距離が標準と言われておりこのペース以上であると、買取金額が下がるようです。軽じゃなくて普通車は年間10,000kmが基準のようです。

走行距離が少なくても、年式が古ければ中古車買取金額が高くはなりません。

逆に、走行距離が少ない場合はどうか。自動車は機械なのである程度動かしておいたほうが状態がいい、と判断される場合があります。あまりにも走行距離が少ないと、動作不良などがおこるということで、あまり買取金額が伸びない場合がありえます。

ですので、結論としては年式に応じた適度な走行距離かどうか、というのが査定のポイントとなります。

その3【車の色】

人間の色の好みがある以上、高査定の付く色、付かない色ははっきり基準があります。

では、どの色が買取査定に有利なのでしょうか。一概には言えず、車種と年代にもよります。

たとえば最近の車種だと派手な色はあまり好まれていません。白、黒、シルバーなどが人気です。なので、この年代の車種はモノトーン系が有利です。

逆にバブルのころの車は派手な色のほうが人気があったりします。

ちなみに全塗装してしまった場合は、原則として値が付かないか、かなりの安い査定金額となります。かといってオリジナル塗装のままでも傷が付いていたりしたら、大きなマイナス査定となります。

その4【車のコンディション】

車のコンディションが買取の際に大事ということはよくわかると思います。どんな人気車種でも、動かなければ鉄くずです。つまり0円以下です。

車のコンディションを見る点で一番のポイントは経過年数です。当たり前ですが経過年数が多ければ中古車買取の査定には不利となります。

経過年数は誰にでもわかりやすい数字である、というのがポイントでしょう。

経過年数の次はエンジンの調子です。エンジンは車の中心的な機械です。これがダメですと動きませんので、誰もが気にするポイントといっていいでしょう。

エンジンが掛かりにくかったりしたら、高値で金額が付くことはありません。

それから車内の状態も誰もが気にするポイントです。タバコ臭かったり、シートにシミが付いていたりすれば、当然マイナスポイントとなります。

この他には、エアコンとか、オーティオなどがきちんと機能していることもよく見られるポイントといっていいでしょう。

その5【ワンオーナーか否か】

複数のオーナーの中古車は査定価格が下がります。ワンオーナーだとメンテナンスなどで問題が起こっている可能性が低いため、査定価格を高くできますが、複数オーナーの場合だと、どのような乗り方やメンテナンスをされていたか判断が難しいので、査定価格が下がる傾向があります。

その6【車の傷】

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事故車ではないけれども、細かい傷があるのも買取価格の査定が下がります。ほんのちょっとしたカスリ傷や、ドアの開け閉め時に接触してできた、ほんの小さい傷であっても、査定響きます。

車は中古車でも安い価格ではないですから、買う側からするとできるだけ、傷ひとつないものを買いたがるのでしょうがないのでしょう。中古車査定は細かすぎ部分までしっかり見られます。ただ、細かい傷はコンパウンドで磨けば取れたりするので、査定に出す前にちょっと手間をかけてみればいいでしょう。

ただし、ヘコミ、塗装の剥がれ、錆びなど、板金塗装などが必要となるものについては、やらないほうがいいです。修理せずに査定してもらった方が、結果的には得なケースがあるからです。

中古車査定豆知識①書類について

中古車を売却するとき、必ず書類が必要となってきます。

中古車査定の後で用意してもぜんぜんOKなのですが、査定の前から用意しておくと万全ですし、お店の人にも好印象をもってもらえるかも。もしかしたら少し高く買ってくれるかもしれませんよ。

さて、中古車の売却時に必要な書類は、軽自動車と普通自動車ではちょっと違います。

軽自動車の場合は下記の書類が必要です。

1.自動車車検証
2.自賠責保険証明書
3.売却代金振込み口座番号
4.リサイクル券
5.軽自動車納税証明書

普通自動車売却の際には次の書類が必要です。

1.自動車車検証
2.印鑑登録証明書
3.自賠責保険証明書
4.自動車納税証明書
5.売却代金振込み口座番号
6.リサイクル券

これらの書類は、自動車を最初に購入したときか、車検時、保険に加入した時に発行されている書類ですので、見覚えが無くても、ダッシュボードの車検証入れに入っているはずです。

もし紛失したたときは、それぞれの管轄で再発行が必要です。

自動車車検証は運輸支局、自賠責保険証明書は保険会社、リサイクル券は自動車を購入した自動車販売店や整備事業者、軽自動車納税証明書は運輸支局の自動車税事務所や都道府県の税事務所で、再発行手続きができます。リサイクル券や自動車納税証明書は専用の端末機で再発行が可能です。

名義変更とか譲渡証明書には実印を押す必要があります。印鑑登録証明書もあわせて用意しておきましょう。

印鑑登録証明書は、通常発行してから一ヶ月以内の物で無いといけません。なので、あまりにも先に用意しておく必要は無いということですね。できれば数日前に用意すればOKです。印鑑証明書は2通発行してもらうのがいいです。

中古車売却の場合、普通自動車か、軽自動車かでの大きな違いは、実印の要否です。軽は認印でいいですが、普通自動車は実印と印鑑証明書が必要です。

中古車査定でどのくらいの値がつくかが心配

車を買取してもらおうと思ったときに、、まず自分の車がどれくらいの価格で中古車として市場で売買されているか、とか、買取査定されているのか気になることと思います。

お試しで売る気がないお店で中古車査定をしてもらうというのは気が引けるかもしれません。特に日本人はそういう感覚を持っているとおもいます。

だけど、実際に車を売るかどうか決める前に参考で、ある程度のどのくらいで車を買い取ってもらえるのか知っておきたいという気持ちがあるのは当然です。

むしろ、その額によって本格的に車を売ることを検討し始めるひとも多いことでしょう。

では、中古車の査定価格の概算はどのようにしてわかるでしょうか?

まずは、買取専門店へ電話をして、簡単な見積もりをお願いするのがいいでしょう。車種と年式、事故の有無、大まかなコンディションなどを電話で伝えれば、無料で概算の金額を提示してくれるケースが多いです。

しかし、匿名だとお断り、というお店も中にはあります。

匿名で概算金額を知りたいという場合は、インターネットでオンライン査定をしてみるのがいいでしょう。概算金額もでるし、個人情報の入力をしなくていいサイトもけっこうあります。

インターネットのせいで、中古車査定店は、他の買取専門店がどのくらいの値段で買取を行っているか、という情報はすぐわかります。どこかのお店が高い査定だせば、それに他社も追随していくという流れはよくあります。

結局のところ、そういった事情により、査定金額だけでは人気度に差は出ません。つまり買い取り専門店の人気ランキングは、買取価格以外の項目が重視されることが少なくないということです。

こういった比較サイトのほかに、比較サイトの比較サイトというものもあります。中古車査定の比較を扱っているサイトを人気順にランキングをつけたものですね。ともあれ、車を買取してもらう場合には中古車査定会社をいくつか比較してみるのがいいと思います。

クルマ買取の相場

車の買取査定をしてもらう前にに気になるのは、売る車はだいたいどのくらいで売れるものなのか、。その相場はどのくらいなのか、ということですね。

相場を知っておけば、買い取ってもらうときその金額が高いのか、安いのか判断がつきやすくなりますね。

車の年式、走行距離でだいたいの相場はわかりますが、個体差によっては全然金額が違ってくることもあるでしょう。

それでもだいたいの相場がわかっていれば、安心して愛車の買取査定をお願いできますよね。

で、中古車の査定相場は、やはりインターネットで調べてみるのが簡単ですね。

複数の買取業者を比較するとか、それから検索してみると、車種別の買取相場情報を表示しているようなサイトもあります。できるだけ信用できそうなサイトを探してみましょう。

オンラインで中古車査定

中古車の買取査定は、買取専門店や自動車ディーラーで行うのが普通ですが、お店まで行く時間がないとか、近くにお店がないとか、といった理由で中古車査定を面倒がっているひともいるかと思います。

特にまだ売る気はなくて、単に自分の車の市場価値どのくらいかためしに調べたい、という気分のときはなおさらです。

そういう人には、オンラインの中古車買取査定がオススメとなります。

オンラインの中古車買取査定サイトはたくさんあります。ガリバー、カービュー、などですね。近所のお店がホームページで買取査定の相談にのっている、なんてこともあるかもしれません。

中古車査定をオンラインで行うのは、気楽だし、時間も、お金も損しないのでいいですね。自分の車の市場価値を、お試しで調べてみたい場合にはいいでしょう。

本気で売却をしてもらいたい場合は、オンラインを経由せず店頭で査定してもらったほうが、細かく調べてもらえるし、買取のポイントを聞くこともできるので、いいかもしれません。

中古車査定比較サイト

中古車査定をインターネットでする場合、一つのサイトで必要事項を入力して、また別のサイトでも入力して、といろいろなサイトで見積りを出してもらうというのもひとつの方法ではありますが面倒ですよね。

便利なサイトがあって、中古車査定サイトの比較サイトというものがあります。

比較サイトでは、複数のインターネット査定サイトと提携しており、そのサイトで情報を入力すると、提携している複数のサイトから、の中古車査定の金額などの結果を教えてもらえます。

一度の手続きでわかるので、どのサイトがいちばん査定額が高いのかというのもよくわかります。

この比較サイトのメリットは、情報入力が簡単なこと、複数サイトの査定結果がいっぺんにわかるので時間を短縮できること、それから検索エンジンなどでは検索できない穴場の買取専門サイトの結果も出してくれる場合があります。非常に効率がサイトだと思います。

それから、中古車査定サイトを比較評価、解説を細かく書いてあるブログとかサイトもあります。

20種類以上もの査定サイトの比較、その査定の傾向を分析してますので役立ちます。

中古車査定サイトのランキング

比較サイトで、中古車査定額をサイト別にランキングにして表示しているサイトもあります。

ランキングは、この車種はこのお店が一番高い査定を出す、といったことの比較がわかりやすくなっていて便利です。

中古車査定額だけではなく、買取専門店自体の人気度をランキングにしているところもあります。もちろん中古車査定金額の高い中古車査定サイトに人気が集まりますが、信頼度、知名度、そしてサービス面の充実度も、影響があります。

ローンで買った車の売却

ローンで買った車の場合は、売却の際どうすればいいのでしょうか?

多くの人がローンでクルマを購入していると思いますが、ローンが支払い終わるまでは正式な所有者とはなっていません。書類上はそのローンのクレジット会社がそのクルマの持ち主ということになります。

つまり、ローンを完済しないうちは車の売却はできないということなのです。なので、ローンが残っているのに、車の買取査定をしても意味はありません。

でも、ローンが残っているけど車を売りたい、という場合もありますよね。そういう時はどうするかというと、売却金額で残りのローンを支払ってしまうという一種の裏技です。

クルマを売却したいと思ったら、まず買取査定をしてもらって、残りのローン残額よりも高く売れそうであれば、車を売ってそこから残りのローンを支払う、という仕組みですね。

買取専門店ではこのローン残がある車の買取には慣れていますので、相談にのってくれます。

中古車査定士とは

中古車の買取査定は、カーディーラーや買取専門店の人が、車の状態、それから車種の人気などを見てマニュアル的に査定しているような印象がありますね。

じつは中古車査定士とはという資格も存在しています。

中古車査定士とは日本自動車査定協会による民間資格です。中古車査定士試験を受けるには、①運転免許を持ってること、②「自動車の販売若しくは整備の経験を1年以上積んでいる事」、③「日本自動車査定協会所定の研修を3日間受け、きちんと修了している事」が条件です。

中古車査定士の資格試験は、学科と実技があります。

学科は、中古自動車の査定制度、査定基準、加減点基準、自動車の構造や機能、取扱い、保安基準や法規などに関する知識を調べます。

実技試験は、実際に車を前にして査定を行います。試験は年二回、6月と12月で、12月は小型車のみの試験です。

中古車査定士はプロ中のプロといっていいでしょう。車を売りにいくとき、質問すれば豊富な知識のなかから丁寧におしえてくれるはずです。

財団法人日本自動車査定協会

あまり知られていませんが「中古車査定士」という中古車査定の資格があります。その中古車査定士の資格の認定をしているのが、日本自動車査定協会です。

日本自動車査定協会は、中古自動車の買取査定に関して規定をつくって、公正中立な査定の普及につとめている協会です。

日本は車社会で、人々の生活に自動車が欠かせません。ただ、その自動車も古くなり、買い換える、ということも頻繁行なわれています。

車は安いものではないし、人の生命にもかかわるものですから、きちんとした判断ができる人が車の買取査定を行い、次のユーザーに渡していく必要性は必然的に発生しています。

日本では一日に一万台以上の車が売れています。それだけ、中古車として出回る車もふえています。

それだけの中古車を査定すると、査定士の数はまだまだ少ないのです。日本自動車査定協会は、社会の要請に応じ、中古車査定士の育成を行なっているのです。

出張中古車査定

中古車の買取査定は、基本的に無料です。これは自宅に出張できてもらう場合もです。

自動車査定協会が中古車査定を行なう場合や、出張費がかかる一部地域では有料となる場合もありますが、基本的には出張でも無料で行ってくれる会社がほとんどです。

オンラインの査定の場合、車種と年代、走行距離などを入力すれば、買取金額の概算はわかりますが、細かいことまではわかりません。中古車の買取査定は、出張して査定してもらう方がいいでしょう。

自分で行くと、時間、ガソリン代もかかります。出張で来てもらうと一切費用は必要ないので便利ですね。

ただ人間の心理として、せっかく出張査定に来てもらったのに買取をお断りするのは、と思ってしまうかもしれませんが、これは相手も承知のことですから、査定内容が気に入らない場合は遠慮なく断りましょう。

中古車の査定額を上げるポイント

その1【嘘をつかない】

中古車買取で査定額を少しでも高くしてほしい、とは誰もが思うことでしょう。

少しでも査定金額がアップするポイントがいくつかあります。

中古車査定の際にマイナスとなるような事をしないということが重要です。

マイナスとなること、まずが査定する人に不信感を与えない事です。

事故歴や故障など、査定人にはプロなので、隠そうとしてもわかります。隠そうとしているのがわかると相手も人間ですから不信感を抱いてしまいます。

そうなると、シビアな目で見られ、査定額がサービスされるということは絶対ありません。

その2【臭い】

中古車の査定額を上げるには、やはり掃除をしておくのがいいですね。特に臭いと汚れに気をつけましょう。

臭いについては「タバコ臭」がマイナス査定となります。

最近ではタバコを吸わない人の方が多いので、タバコ臭は嫌われます。その分査定額のマイナスポイントです。

できるだけ消臭スプレーをつかって、臭いを消すほうがいいです。

臭いについてはペットの臭いもありますね。

臭いについては、自分では慣れていて気がつかない事もあるので、誰か別の人に確かめてもらうというのもいいでしょう。

その3【汚れ】

やはり車の査定をして貰う場合、掃除をして汚れを落としたほうが好印象となります。

中古車なので、ある程度の汚れ、シミは当たり前です。でも落とせる汚れはできるだけ洗っておきましょう。

ワックスもかけておいたほうがいいです。

トランクルームもの整頓しておきましょう。

掃除にかかる手間・お金とと、査定で引かれる額ではあきらかに査定のマイナスのほうが大きいです。

その4【走行距離】

中古車の査定のポイントの一つに、走行距離があります。
50,000kmを超えると査定価格に影響が出ます。普段から走行距離は控えめにしておくほうがいいですが、実際にはそんなわけにも行かないでしょう。

走行距離が嵩んできたら、中古車査定をしてもらい、予想より高かったら売ることを考えたほうがイイでしょう。

その5【車検】

車検はお金がかかりますよね。

でも、車検前に売るのと、後で売るのでは、中古車の査定額に差はでますが、車検にかかったほどの差がつくかというとそういう訳ではありません。

車検に出さないで、その直前に売るのがお得なケースが多いです。

走行距離との兼ね合いもあるので、このタイミングが絶対ともいえないのですが、車検前だから売るのはやめるという選択肢は除外しておきましょう。

その6【時期】

車を売る狙い目の月があります。それは、2月と8月です。

なぜなら、買取店の決算が3月と9月にあるので、その直前は買取を増やしたいのです。

そのため査定額もサービスされる可能性が高いです。

その7【相見積もり】

中古車を高く買い取ってもらうにが、複数の買取専門店で査定を依頼し、比較するのがいいでしょう。

中古車買取専門店いより査定額は変わります。おおまかなチェックポイントはどこも一緒なのですが、細部のポイントにより査定額が変わることが多いです。

あるお店では重視されていないポイントが別のお店では重視されるということもありえます。

面倒ですが、複数の買取専門店をまわって一番高いお店で売るようにしましょう。ネットの一括査定なら5簡単に一番高い買取店がわかりますよ。

中古車を売る場合のメリットとデメリット

中古車を売る場合、主な方法としては、中古車買取の専門店に査定を依頼して買取をしてもらうか、新車を購入する際にそのお店で中古車の査定してもらい、下取りをしてもらうか、知人やインターネットなどを通して個人売買を行うかの三つが上げられます。

これらには、それぞれメリットとデメリットが存在します。

それらをしっかり把握した上で、どの売り方を選択するか考えましょう。

まず、買取に関しては、安心感と確実性がメリットとしてあげられます。

中古車買取専門のお店は、専門家が査定を行うので、確実に適正査定価格を割り出してくれます。

よって、よほど中古車のコンディションが悪くない限り、相場と比較して極端に低い査定価格が付けられることはありません。

逆にデメリットは、新しい車を買うまでのタイムラグにより、一定期間自動車のない生活を強いられてしまう事が挙げられます。

また、下取りのように一度に手続きができない分、新しく車を購入する際に事務手続きが面倒という面もあります。

一方下取りは、上記したように、売買の手続きが一度にできるので、面倒がないという点がメリットとなります。

また、新車が家に届くまでは売る車で生活ができるので、車のない生活を送る必要がありません。
デメリットは、値引きがしにくい点です。

個人売買の場合は、買取販売店やディーラーを解する必要がないので、中間マージンが発生せず、高く売ることができる点が魅力です。

その一方で、介入者がいないことから、衝突、トラブルが発生しやすいという点はマイナスです。名義変更も各自で行う必要があります。

買取以外の中古車の売り方

中古車を売る際、最もポピュラーな売り方が、中古車の買取です。

買取は、中古車買取の専門店に、車種や状態、市況といった様々な要素を加味した査定をしてもらって、買取価格を提示してもらい、その額に納得したら売買を行う、というものです。

中古車を売る上では最も確実な方法であると同時に、査定に関しては専門家が行うので、シビアな面もあります。

では、中古車を売り場合には買取しか選択肢がないのかというと、そういう訳ではありません。
ほかの選択肢として、下取りというものがあります。

下取りとは、新車を購入することを条件に、そのお店で古い車、つまりは中古車を買い取ってもらうというものです。つまり、ひとつのお店で買取も購入も行うという訳です。

下取りを行う場合は、新車の値引きが行われる事があります。この値引き分は、下取り査定価格の方に反映されますので、買取査定価格よりも若干価格が高くなるかもしれません。

また、下取り以外にも、個人売買という方法もあります。
自動車買取専門のお店に売るのではなく、友人、知人、親族、あるいはインターネットオークション、雑誌などを通し、個人と個人の間で売買を行うというものです。

こういった方法には、それぞれメリットとデメリットが存在します。
よって、どれが一番良いと決まっている訳ではありません。
自分が所有している中古車を売る場合、どう言った方法がベストなのか、どれが一番いい査定価格が出るのかというのは、状況にもよりますし、その車にもよりますし、相手にもよります。

あらゆる選択肢を頭の中に入れておき、少しでも有利な売り方ができるようにしておきましょう。

限定車

限定車であると中古車の査定価格が上がるケースが多いです。自動車は限定モデルがけっこう発売されていたりします。

●周年を迎えた会社、●周年を迎えた車種の記念限定モデルは人気が高めです。

日本人は「限定」という言葉に弱いんです。中古車なのに新車以上の価格がつけられてる限定車もあったりするくらいです。

中古車の買取査定をお願いする場合も、限定モデルなのだったら、必ずアピールしておきましょう。

査定するのは人間

最終的に中古車の査定を行うのは人間なので、その人の感じ方しだいで買取り額が変わる可能性があります。

査定は交渉事であることに変わりありませんので、良い印象を与えておくほうがいいでしょう。

たとえば、必要な情報・書類はきちんと用意しておくと、相手を煩わせずいい印象を与えることができるでしょう。ワンオーナーであることの証拠である書類を準備などしておくと、なおいいですね。誰でも面倒なことを回避できれば機嫌はよくなるもんです。良い印象を与えておけば、多少イロをつけてもらえる可能性は十分あります。

値段交渉の際も、アピールしすぎたりすると相手にマイナスな印象を与えてしまうかもしれません。言うべきことを言うべきですが、相手を不愉快な思いをさせない程度にしておきましょう。

純正or改造

中古車査定の基準としては、どれだけ大事に車を扱ってきたか、が重視されます。

改造などせず、オリジナルの状態を保っているほうが、車を大事に扱ってきたと思われますね。

中古車であっても、買う側からすると、できるだけキレイで新しく、そして新車時と同じ状態をのものを欲しがるのは当たり前ですね。

ですので、購入した状態に近いほど、中古車査定は有利です。

できれば「純正品」がそろっている方がいいです。なにかカスタムマイズしているとお金がかかっていたとしても、逆に中古車査定にはマイナスとなります。

カスタムパーツを付けた場合は、売る前に純正パーツに交換した方がいいですね、。

シールとか、ステッカーを貼ってしまった場合は剥がしておきましょう。

カーステレオやカーナビに関しても、純正でなければ二束三文です。

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