ii4.jp

生活に役立つイイ情報

健康

薄毛中年男性のための髪の毛ケア法


発毛の環境

薄毛や若ハゲで悩む人が増えてます。発毛剤、育毛剤、専門医や、いろいろな商品、商売がありますが、そもそもなぜ、髪の毛で悩む人が増えたのでしょうか?

父親の髪の毛が薄いと遺伝する、ということもよくあるみたいですが、最近はストレスや精神疾患により薄毛になってしまうことが多いようです。

それだけではなく、環境的な影響も大きいようです。

たとえば、24時間営業のコンビニ、ファミレス、ファーストフード店など増えてます。人類が夜型になってきているといえます。人間として睡眠を取らなければいけない夜に起きているということは、体、それから頭皮、髪の毛にいい話ではありません。

花粉症やアレルギー性鼻炎の方も最近増えているようです。これらの原因としては、免疫力の低下、食生活があげられるようです。

バランスの悪い食事はカラダそのものの状態を悪くしています。当然、頭皮や髪の毛にも悪影響があります。発毛のまえに、まず健康なカラダをめざしていきましょう!

まずは頭皮の老化を防ごう


髪の毛の発毛のためには、頭皮を健康な状態に保つ必要があります。

頭皮が老化してくると健康な髪の毛は生えてきません。

脂を摂取しすぎると、頭皮の老化につながります。

さらにアトピー性皮膚炎、鼻炎などアレルギー体質のひとは、頭皮のケアの仕方を間違えると頭皮の状態を悪化させます。

頭皮の老化により、髪の毛が生えてきたとしても栄養が十分行き渡らないので、髪の毛も弱くなってしまいます。

とある発毛剤は、発毛率が80%と謳っているのですが、実は産毛も含んだデータだったりします。発毛した産毛が太く健康な髪に育つ割合は、8分の1程度しかないそうです。

毛穴が老化すると、せっかく発毛してきても健康な髪の毛には成長しません。発毛剤自体には頭皮の状態を改善する力は無いものがほとんどなので、発毛剤とは別に頭皮の老化対策を行ないましょう。

発毛に良い生活環境


「発毛」は発毛剤で頭に直接ケアするだけのことではありません。

薄毛の原因のひとつに生活環境、とくに食生活のバランスの悪さがあります。カラダがバランスよく必要十分な栄養を吸収、体内へ運搬ができなくなっている可能性があるのです。

発毛剤を頭にかけるより、生活習慣、食習慣を変える事のほうが大切です。まずこの生活環境と食生活を徹底的に見直してください。

まず食事として何を食べればいいのでしょうか?やはり、野菜、果物などミネラルやビタミンを多く含むものを摂りましょう。こういった自然の食品で活きた栄養を摂りましょう。

バランスの悪い、加工食品、レトルト、ファーストフードは止めときましょう。栄養のバランスが悪いし、頭皮まで行き渡るほど栄養素が含まれていません。

頭皮、髪の毛に特に良い食品としては、レバー、人参、緑黄色野菜、卵、牛乳、玄米、豚肉、大豆、チーズ、海藻類、魚介類、牛肉赤身、プルーンなどがあります。

お酒も、飲みすぎは良くありません。肝臓が弱くなるとたんぱく質の生成が衰えるので、髪皮にも影響がでてきます。ほどほどにお酒は楽しみましょう。

それから睡眠もしっかり取りましょう。頭皮には夜、睡眠中に栄養素が廻ってくるといっても過言ではないのです。

それから出来れば有酸素運動を習慣として行うようにしましょう。カラダのバランスがよくなり、また、血液の循環、新陳代謝がよくなることにより、髪皮まで栄養がしっかり運ばれるようになります。

病院に行こう


発毛のためには自力でイロイロ試すよりも病院で診断してもらうほうが確かです。
薄毛は病気とはいえない、と、病院にいくということを思いつかない人も多いでしょうが、最近では

AGA治療専門病院

が増えています。

AGAとは男性型脱毛症のことです。

薄毛は体質や生活環境によって症状が違いますので、医師に診断してもらい的確なケアをしましょう。

原因がわからずに、自己流で頭に手当てしていても抜本的な解決はできません。医師に診断してもらってから髪の毛の手当てをするのがいいでしょう。

医師の診断結果、まったく脱毛の治療は必要ないケースもあるのです。

「脱毛危惧症」というのですが、気にしすぎなだけで、医師のカウンセリングでハゲの不安が解消されると、薄毛、抜け毛の症状も改善されたりするのです。

頭皮の湿疹

頭皮のしっしんに困ってことはありませんか?

頭皮のしっしん(湿疹)は、シャンプーをしすぎたり、間違った頭皮ケアを行なった場合に発病するケースがあります。

この場合頭皮が赤くなりますし、かゆみもでたり、フケの量も多くなります。

脱毛症の原因となりまので、頭皮の湿疹は要注意です。

健康な頭皮というものは、白っぽい色をしているものです。

頭皮が赤くなっているときは異常と思ってもらって間違いありません。

この場合すぐに手当てをするほうがいいです。

まず、頭皮を清潔にして、皮膚科で診断してもらいましょう。

頭皮が不健康な状態であれば、いい髪の毛が生えてくるはずもありません。

白髪

白髪も髪の毛のトラブルのひとつですね。悩まれる方も多いでしょう。

白髪の原因は、髪の毛の中にある色素細胞機能というものが低下したことが原因です。

色素細胞はメラニン顆粒というもので構成されています。これは髪の毛が生えてくる際に、毛母から髪の毛の中に送られ、髪に黒い色が付くわけです。毛母の機能が低下すると、この働きが低下し、白髪が増えてくるのです。

年を取るにつれ、白髪は発生します。つまり老化現象の一種といっていいのですが、若い人でも白髪の多い方も多いですね。

フケ

フケは誰にでも発生するものです。ただ、量が多くなってきた場合は要注意です。

フケは、古くなった頭皮が、一定の期間ごと剥がれ落ちるのですが、頭皮に問題がある場合は、フケの大きさが大ききなったり、量が増えたりします。

特に炎症を起こしている場合などは要注意です。フケに異常がある場合は頭皮の異常、髪の毛の異常といえます。異常を感知したら、お医者さんで見てもらうのがいいでしょう。

パーマはハゲる?

パーマをすると髪の毛を傷つけ、ハゲやすくなる、といいますが本当でしょうか?

パーマというのは、髪の毛を細胞レベルで一度分解をします。その後形が安定するように固定しなおしして、細胞を組合わすのです。

化学薬品が使われるので、髪の毛だけではなく、頭皮にも大きな負担を直接かけてしまいます。

ですから、薄毛に悩んでいるひとはパーマは避けたほうがいいです。

ただいろんな事例から、薄毛に悩んでいない健康な頭皮、髪をしている人であれば、ケアをきっちり行なえば問題は無いと思われます。

発毛剤ってホント効果ある?

発毛剤ってけっこう高いものですよね。使い続けるのも勇気がいります。発毛剤って本当に効果があるのでしょうか?

髪の毛が薄くなった理由は人それぞれ。根本的な原因を対処しないと、なかなか発毛の効果はあらわれないでしょう。

しかもいろんなことの組み合わせが原因となってハゲになっていますので、その対処をするのも難しいと思います。

しかし、生活習慣、食生活といった基本的なことから見直したうえで、自分に合ったタイプの養毛剤を、気長に使っていけば発毛の効果もでてくるでしょう。

円形脱毛症とストレス

よくストレスが原因で円形脱毛症になったという人がいますが、本当でしょうか?

円形脱毛症は、頭部に円形の脱毛が突然発生します。ストレスが原因の一因となる可能性は高いが、必ずしもストレスのみが原因か、というと、そういうわけでもないようです。

ただ、ストレスとか精神的疾患は、体全体にダメージを与えます。髪の毛にもよくないのは当たり前ですので、ストレスについても対策をとることが、髪のためになるのは、間違いないでしょう。

ロン毛は抜けやすい?

髪の毛が長いと、髪の毛や頭皮に負担がかかりハゲやすくなるという説がありますが、本当にそうなのでしょうか?

髪の毛が長い、ということだけではハゲやすくなるということはありません。ただし、きつく髪の毛を束ねたりすることを日常的に行っていると、毛、毛根、頭皮にやはり負担がかかります。ブラッシングも、しないといけませんが、強くブラッシングをしすぎると髪の毛を痛めますので注意しましょう。

海藻と髪の毛

海苔とかわかめなどの海藻がとても髪の毛のためにいい、といわれますが本当でしょうか?

海藻類には、ミネラル、ビタミン、カロチンを豊富に含んでいますので、髪の毛に良い成分を含んでいるのは間違いありません。

ただし重要なのは、食べ物がら吸収された栄養素は、血液をとおって体中に届けられますが、頭まで廻ってくるのは最後のほうだ、ということです。つまり血液の循環に問題がある場合はあまり意味がない、ということです。

海藻類をたくさん食べるのではなく、バランスの良い食事心がけ、カラダ全体の状態を上げていくのが髪の毛にとってもいいことなのです。

増毛とは

発毛や育毛をしても、すぐに効果があらわれるわけではありません。すぐに変身できる「増毛」が気になるのではないでしょうか?

増毛とは、髪の毛が抜けてしまったけど、頭皮にまだ残っている毛根に、人工の毛をつけることです。

メリットとしてはすぐに変われること。デメリットとしては、人工の毛をつけた毛根にある髪の毛がが生えて伸びてくると、装着した人工の毛も上に押し上げられてくるので、装着しなおす必要がでてきます。最初に払った金額だけでは済まないということですね。維持費がかかりますので、良く検討してみてください。

シャンプー前に

頭皮を清潔に保つことが発毛にとって大切です。発毛剤を使う以前に、頭皮が汚れて不潔だったりしたら発毛剤は染み込まず、効果はでません。

シャンプーをしすぎてしまうと皮脂が取れすぎてしまい、逆に皮脂の過剰分泌の原因となってしまったり、皮膚を傷つけてしまうといいますが、シャンプーをしないのもちろん良くありません。適度に洗髪をおこない頭皮を清潔にするよう心がけましょう。

とくに脂性、フケ症、汗っかきの方は毎日洗髪しましょう。自分に合ったシャンプーを探し出し、洗い方も正しい方法で行わないといけません。

髪の毛が長いひとは、シャンプー前に軽くブラッシングしましょう。髪の毛がもつれたままだと、シャンプーするときに無理な力が髪の毛にかかり、髪の毛を傷めてしまいます。

このときの注意ですが、強くブラッシングしてしまうと頭皮を傷めるだけです。十分注意してください。

それから、シャンプー前には髪の毛を十分濡らしてくださいさい。それにより、シャンプー剤をたくさん使わなくても髪の毛全体に行き渡らせることができるのです。シャンプー剤を大量に使用するのも、よくありません。シャンプーを軽くお湯で泡立ててから利用するのがいいでしょう。

シャンプーの方法

髪の毛をいい状況に保つには、頭皮、髪の毛を正しい方法で洗浄し、清潔な頭皮や髪の毛を保つのがとても大切です。

自分に肌に合ったシャンプーをまず選びましょう。脂を落としすぎるシャンプーはよくありません。

髪を洗う時は、爪を立てないで、指の腹で頭皮を軽ーく、マッサージするように洗っていきます。髪の毛を洗うというよりは、頭皮を洗うというように意識しましょう。
頭皮の状態が良ければ、2度洗いするのも良いでしょう。

髪の毛、頭皮を良くすすいだ後に、シャンプー剤を1回目の半分位手に取り、同じ要領で洗髪します。

シャンプー液をよく洗い流すのも大事です。シャンプー剤が毛穴が詰めてしまって頭皮に悪影響を与える場合があります。毛穴が詰まると、頭皮がかぶれたり、肌も荒れてしまいますので、念入りにすすぎましょう。
とくに、リンスとトリートメントのときは念入りにすすぎましょう。

それから、お風呂上りは髪の毛をすばやく乾かしましょう。濡らしたままだと髪の毛に負担をかけてしまいます。タオルで拭き取ればいいのですが、ゴシゴシ拭くと髪の毛と頭皮を痛めますので、タオルを押し当てて、挟んみながら水気を取りましょう。

タオルだけで髪の毛を乾かせないときは、ドライヤーを使います。ドライヤーは髪の毛から15センチは離して、満遍なく乾かします。一ヶ所を集中的にドライヤーをあてると、髪の毛は痛みます。乾燥させすぎも要注意です。

-健康

おすすめ記事